1990年10月
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1990.10.25(THU)
RELEASE

Gaia

MARDIGRAS

"89・10月、VoのOKANOを中心に結成されたMARDIGRASは、Drが元DEAD ENDのTANO、ギターに元ハーレムデッズのTATSUSHIROUを迎えた強力なユニットだ! OKANOは、JUSTY NASTYのプロデュースを手掛けたり、ソフトバレエが自主制作で出していたScience Art Labelという、関西のNEW WAVE系のインディーズレコードのレーベルを設立したりと、実力派である。 '90・5月には、早々と日清パワーステーションにて、ワンマンデビューライブを行い、動員300人を記録。6月、大阪ミューズホールでも、動員200人を記録した!という実績がある。 本作は、イギリスのNEW WAVEを思わせるような繊細さとアバンギャルドさを兼ねそろえており、最近の同じような音に聴き飽きている音楽ファンには新鮮だ!2曲目のTransmissionは、JOY DIVISIONの名曲で、これも聴きごたえアリ。"

1990.10.25(THU)
RELEASE

Sha La La La Lee

LOVE&SLAUGHT

" 関西バッドボーイズ・シーンの雄ハーレム・デッズの解散後、よりタイトなロックン・ロールを目指して、Vo.DeeDeeStacyとB.Randieによってヌーディージェーンが誕生した。しかしメンバー間の音楽性の違いによりRandie(B.)が脱退、同時期、現G.JUNと現Vo.SHOWHEYによるプロジェクトが進行しており、元々JUNがハーレム・デッズのオリジナル・メンバーであったことからRandieと再び合流し、1989年、現在のLOVE&SLAUGHTの原形となる。 関西では屈指のヴォーカリスト、横縞昭平を擁するバンドとして、既に注目を集めている。 '90年7月、D.が脱退したため、現在オーディション中。 SOUNDは常にピュア&アグレッシヴをモットーとしている。 そんなLOVE&SLAUGHTのファーストミニCDでは、ポップなロックンロールにアコースティックなエッセンスを添えたサウンドが味わえる。タイトル曲の「Sha La La La Lee」は、キャッチーなサビが耳に残り、また、印象的なSHOWHEYのVOICEも聴きごたえアリ。ピュア&アグレッシヴをモットーとしている彼らのサウンドは、懐かしくもあり、新鮮だ!"

1990.10.25(THU)
RELEASE

エコエコサイクルズ

エコエコサイクルズ

"ド根性のアコースティックロックンロール すなわちエコエコサイクリングロック! '86年、Vo.Gの山田和男を中心に結成。 名古屋E.L.L,オープンハウス等のライブハウスを中心に活動。 東京、千葉、横浜、大阪、京都、神戸へも3回のツアーを行い、徐々に動員数を増やし、地元名古屋では300人を達成している。 '90年のパルコライブアワードでは名古屋地区代表として全国大会へ出場。惜しくも大賞は逃したが、音楽関係者に大きなインパクトを与えたことに間違いない。 サウンドは、作詞・作曲を担当している山田が好きな60年代オールディーズの影響による良質なメロディーラインと英ネオアコースティックミュージックを連想させる非常に印象的なギターワーク、そして空間的な広がりのあるシンプルなトリオ編成が生きている。また、独特な言葉の使い方により1曲1曲が切ないほど詩的な世界を構成しているのも大きな魅力。 それはまるで放課後の校舎から見た美しい夕焼けや木立の中から見た青い空のようなイメージを創り出しているといえよう。 本作は日本でも生まれつつあるネオアコースティックシーンの中核となりつつあるエコエコサイクルズの待望の1stCDだ!"
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