1991年2月
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1991.02.25(MON)
RELEASE

昭和の中期の晴れの夜に…

つれづれ草

"つれづれ草は3年間の活動期間に、実に100曲を越すレパートリーを持っており、今回はその中から彼らのベストを1stアルバムとしてリリースします。彼らは既に終末にさしかかったバンドブームの中に位置するが、しかし、今回同時リリースされるCRAPSと共にストリートロック本来の拠点であるライブハウス発のバンドの中核として大きな存在になりつつある。 そして、つれづれ草の大きな魅力は、Vo.安井のスーパーラウダーな歌に彼自身の作による生々しく切れば血の出る鋭い詞と、全員21才と思えぬ力強いサウンドにあり、来年は彼らとCRAPSを中心としたライブハウスロッカーのメインストリートとなるであろう。 "

1991.02.25(MON)
RELEASE

艷(I-RO)

THE CRAPS

"サウンド、スタイル共に荒削りなパンク、にしては妙に懐かしいメロディーライン。日本人の心情風景を写し出すような歌詞とくれば、これはひょっとして演歌なのではあるまいか、と考えてしまう。しかし、全員23才のザ ・クラップス、まぎれもなく現代の音楽=ロックなのだ。 結成以来3年。将来の無鉄砲さで都内ライブハウスやホコ天を中心にモーレツな勢いでライブをこなし、いつの間にかストリートバンドの中堅に位置するバンドになってしまった。 そして'91年2月初CD発売決定!オリジナリティ溢れる歌詞とメロディーで、ファンの心を確実に惹きつけ、更に走り続ける彼等。 ザ ・クラップスには酒と女と泪が良く似合う。"
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