1992年10月
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1992.10.10(SAT)
RELEASE

DIVERT

JACK(Gilles de Rais)

"ジル・ド・レイのCD「殺意」(エクスタシー)は、20,000枚を突破し、鹿鳴館2デイズは10分でSOLD OUT!10/21には、インディーズバンドとしては、異例の新宿パワーステーションのワンマン決定等々、今、乗りに乗っている、ジル・ド・レイのギタリスト、ジャックが作詞、作曲、全てを自ら手掛けた入魂のソロ・アルバムが遂に完成しZazzle Recordsからリリース決定! ジル・ド・レイとは、また一味違ったジャックの魅力が凝縮された作品に仕上がっているので是非聴いてほしい。さらにゲスト・アーティストの顔ぶれもジル・ド・レイのファンには、たまらない豪華メンバーが勢揃い!この秋は、この一枚で夏より熱くなれ!"

1992.10.10(SAT)
RELEASE

MANNISH GIRL

The Dismate

"昨年5月、1st CD「Who's That Girl」をリリースし、いわゆるモッズ系のバンドとしてデビューを飾ったTHE DISMATEの2作目。 タイトルからも想像できるように今回も60年代イギリスのサウンドをにおわせているが、前作よりもR&B色が強くなっている。ホーンセクションの導入や、“Gimme Some lovining” “渚のボードウォーク”といったカバー曲等からそれは感じられる。 日本では、the pillowsやTHE COLLECTORSの大活躍、おまけに本家イギリスではモノラル録音で話題を呼んだTHE STAIRSの登場など、この手のサウンドは永遠に不滅ということを確信できる必聴盤。"

1992.10.25(SUN)
RELEASE

ELECTRIC NOISE SYSTEM’S NEW BREED DUB

ΩMASTERS

SECRET GOLDFISHのキーボードを担当していた宮城のソロユニット、まさに初期RAVE ハードコアテクノを通過したトライバル・ダブ・チューン サウンドに対する類希な才能とライヴの華麗なパフォーマンスでSECRET GOLDFISHの音楽性を形造るマニピュレーター、宮城健人のソロユニットの発表だ。 この作品では京都のカルト・テクノユニット、スネークヘッドメンのMr.YAMAMOTOを従えて、強烈のトライバル・ダブ・チューン! スネークヘッドマンは今年のソニーミュージック主催のギアヘッドオーディションに入賞を果たした実力派。 大ブームになったハードコアテクノT99やCUBIC 22などのXL Recordingsへの挑戦状! XL3でみせたラガテクノ路線の一歩先を行くトライバルダブ、そして大道ハードコアテクノ・ナンバーも収録。 これこそ世界に通用するテクノハウスサウンド。

1992.10.25(SUN)
RELEASE

デュオニュソスの子供達 第一章

神谷百子

"クラシックというと難解なイメージがあるが、ここに紹介するCDは、従来の日本のクラシックにはみることのできない作品構成とサウンド。官能的な音の浮遊空間はクラシック、ジャズ、ロック、フュージョンとあらゆるアバンギャルドな音楽ファンの心をうつだろう。 「ディオニュソスの子供達」とは…クラシック・コンサートをトレンド商品として取り扱ったり、また逆にクラシックファンだけのものとして取り組むのではなくクラシックファン以外の全ての音楽ファンにも真の音楽的な価値評価をしてもらうためにスタートしたコンサート・シリーズ。 「DIONYSIAレーベル」とは...「ディオニュソスの子供達」シリーズとしてコンサートに登場するアーティストのCDを発売するクラシック初のインディーズレーベル。インディーズだからできる過激で自由な発想の作品の数々をお送りする。"
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