1997年3月
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1997.03.25(TUE)
RELEASE

FUSION

UBAR TMAR

このアルバムはヨーロッパにもライセンスされ、世界中でおおきな話題となった "96年夏ファースト12インチアナログシングル“Prophey”(DMR-1/UKP)をリリースし、本格的に活動を開始した日本人サイケデリック・テクノクリエーターUBARTMAR(ウバタマ)の待望のアルバムがついに発売決定! 昨年1年間、Total Eclipse、Hallucinogen、Mikoなど数多くのトランスクリエイターとライブ共演し様々なアンダーグラウンドパーティーで伝説のライブを行った。 なかでも9月のリキッドルームでのHallucinogenとの共演では、その膨大の機材とクオリティーの高いライブで彼に絶賛された。また本作に収録されている荒崎でのライブはアウトドアでフルセットのライブという凄まじいものだった。 またシングル“Prophency”はスウェーデンのDistination Goaコンピレーションに収録されるなど早くから海外でも注目されており、4月発売のReturn To The Souce4には、スズキツヨシとのコラボレーションで参加、夏頃には今作もイスラエルおよびヨーロッパにライセンスされる予定。さらにこのアルバムの最大のセールスポイントは竹取物語をはじめとする96年のパーティーアンセムが収録されていることである。もちろん曲名を知らなくても聴いただけでわかる曲が必ずあるはず。現在ではギリシャ、フランス、ドイツなどのヨーロッパでプレイされている。 今年ますます盛り上がるサイケデリックトランスファン必聴の一枚。"

1997.03.25(TUE)
RELEASE

RED LETTER MUSIC

three corners

街角のGOODサウンドトラック "彼らの音は直接的には、'60s〜'70sのモータウンやフィリー・ソウルのシングル・ヒットナンバーのような、いわゆるブラック・ポピュラーミュージックの影響を強く受けているように見える。 しかし、ニューソウルと呼ばれた音楽のロックやラテン・ミュージックからの影響を受容しながら、そのスタイルを磨き上げていったような側面こそを愛している彼らの音楽は、結果的にどれだけブラック・ミュージックや映画のサウンド・トラック的な洗練された音に影響されながらもロックの香りを残していたかつての2トーン・レーベルのバンドやイアン・デューリーなどの音に近いように思う。  スペシャルズの2ndをフェイバリット・アルバムのリストに加えることを忘れないリーダーの近藤いわく、「多分そんな音を出したい人は、今はHip-Hopとかに向かってるんだと思う。でもせっかくこんなメンバーがいるんだから、生バンドで何かを残せるはずだと思う」"
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