POTSHOT

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POTSHOT結成20周年を記念したリユニオン・ミニ・アルバム『DO IT AGAIN WITH POTSHOT』リリース決定!!

KEMURI等と共に20世紀の終わりに日本でSKA PUNKシーンを作ったPOTSHOT。

POTSHOT結成20周年を記念したリユニオン・ミニ・アルバム『DO IT AGAIN WITH POTSHOT』が10/7(水)リリース決定。

 

POTSHOT(ポットショット)は1995年にボーカルで作詞・作曲を担当するRYOJIがホーンセクションがいるメロディアスで大合唱できるSKA PUNKをやる為に結成。自称”多分日本で3番目に結成されたスカパンクバンド”。FREEDOM & RESPONSIBILITY(自由と責任)の旗を掲げ、日本中でライブ活動を展開。アメリカのエイジアンマンレコードから海外盤をリリースし、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、スイスなどでもライブを行う。2005年に惜しまれながら解散。

今年結成20周年と言う事で、4月に宮城県で開催されたARABAKI ROCK FEST.からオファーを頂き、2015年、年内限定で再結成を決定。7月には北海道で開催されたJOIN ALIVE 2015に出演。両日共にブランクを感じさせない楽しいSKA PUNKで場内を湧かせました。

 

そして、それぞれが参加するRYOJI & SKA PUNK ZOMBIES、JUN SKY WALKER(S)、ROCK’N’ROLL GYPSIES、KEMURIなどの多忙なスケジュールの合間を縫って、結成20周年リユニオン記念作品としてPOTSHOTならではのPOPなSKA PUNKというPOTSHOT節満載のミニアルバム『DO IT AGAIN WITH POTSHOT』を制作。

嫌な事も多いこの世の中ですが、憲法改正に反対してデモを始めた若者達もいたり、いろんな所で地道に頑張っている人もいるので、あきらめないで、明るい未来を目指して、『もう1度はじめよう!(DO IT AGAIN)』という希望を込めたポジティブなミニアルバムとなっております。

 

内容は新曲とライブでの定番曲(M-3,4)の現メンバーによる再録と日本の偉大なロック・バンドであるシーナ&ロケッツへのリスペクトを込めたカバー・ナンバー「ハッピーハウス」(M-6)からなる6曲入りです。

 

この後、9/20(日)に洋邦の垣根を越えたパンク・イベント『PUNKAFOOLIC! SHIBUYA CRASH 2015』、9/23(水・祝)毎年恒例となっている日本のSKAバンドの祭典『SKAViLLE JAPAN’15@日比谷野外音楽堂』、以前、POTSHOTのトリビュート・アルバム『SiNG ALONG WiTH POTSHOT』(CBR-54/CAFFEINE BOMB RECORDS)に参加してくれたHEY-SMITHをキュレーターとして10/12(月・祝)Zeppなんば大阪で開催される『Bowline2015』、10/16(金)松山に新しいオープンしたライブハウスDouble-u Studio REDの開店祝(共演:10-FEET)など数本のライブが予定されています。2015年11月に再度解散いたしますので、その勇姿を目に焼け付けに来てください。

 

メンバー:RYOJI(Vo・RYOJI & SKA PUNK ZOMBIES)、KOBAYASHI(Dr・JUN SKY WALKER(S))、ICHIKAWA(B・ROCK’N’ROLL GYPSIES)、MITCHY(Tp・KEMURI)、CHUCKY(Tb・BRAVO★BROTHERS)、SATOSHI(G・LIFE MUSIC)

 

【商品詳細】
アーティスト:POTSHOT
タイトル:DO IT AGAIN WITH POTSHOT
発売日:2015/10/7(水)
レーベル:TV-FREAK RECORDS / UK.PROJECT
品番:TV-120
税抜価格:¥1400
収録曲
1.Fight Together
2.Start From Today
3.Every Dawn [2015 version]
4.I Can [2015 version]
5.I Wanna Be With You (SUMMER 2015)
6.Happy House(シーナ&ロケッツのカバー曲)

 

【メンバーRYOJIよりコメント】

POTSHOTが結成20周年という事で、第1回目以来15年ぶりに
荒吐ロック・フェスに誘って頂きました。

それをきっかけにまた解散時のメンバーで久しぶりに集まったら、
無駄に盛り上がり、もうちょっとライブやろうぜぇ~なんて、
各々のスケジュールを完全に忘れ、無責任な意見が出たかと思えば、
どこでどう間違ったのか、どうせだったらそのライブに合わせて
新作があった方がいいんじゃない?なんて話になりました。

今年50歳を迎えた小林雅之さんをはじめ、
すっかり全員ムダに年齢を重ねていますが、円熟にはほど遠く(笑)、
体力も落ちていて大変でしたが、
どうにかこうにか新作が完成いたしました。
これが最後の若気の至りになると思いますので、是非聴いてやってください。

やはり現実は厳しく各々のスケジュールの為、
思い描いていたほどの本数ではないですが、
11月まで何本かライブをやりますので、
そこでお会い出来たら嬉しいです。

それでは、暑い日が続いておりますが、
皆さんお元気で。

 

それから松山のアニキ、開店おめでとう!

 

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