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【UKP OFFICIAL INTERVIEW】postman「HOPEFUL APPLE」リリース記念 1万字ロングインタビュー

2018年4月にデビューした名古屋の4ピースバンド・postmanが、初のフルアルバムを完成させた。タイトルは『HOPEFUL APPLE』。
テーマは「旅」。ジャケットには、希望の象徴=林檎を乗せた帆船が描かれている。
全曲の歌詞を手掛ける寺本颯輝(Vo/Gt)は、出会いや別れを重ねながら、荒波にもまれるバンド自身のことを、航海中の身だと捉えたそうだ。

少年野球の仲良しグループでバンドを組んで早10年。
友達と一緒に楽しいことをやっていたい。ギターロックバンドの可能性を追求したい。それら2つの想いは、個性豊かな13曲に結実した。
ここから先、どんな苦難に見舞われたとしても、このアルバムが大切なことを思い出させてくれるはず。

バンドのランドマークとなるであろう作品を完成させた今、バンドヒストリーを語ってもらった。

[取材・文:蜂須賀ちなみ]

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-:このインタビューはUK.PROJECTのホームぺージに掲載されるのですが、初めに、これを機にpostmanに出会う人たちへのコメントをいただけますか。

岩崎圭汰(Ba):はじめまして。僕らは名古屋で活動している4ピースロックバンド、postmanと言います。

いわたんばりん(Dr):そこから?(笑)

岩崎:(笑)王道のロックサウンドから渋めのロックサウンドまで、いろいろな曲がありますが、あなたの生活の一部になるような曲が絶対どこかにあると思います。ぜひ聴いてみてください。

たんばりん:僕たちは音楽がすごく好きです。今って世の中的につらいときだし、つらくなると音楽を聴けなくなることもあると思いますが、やっぱり音楽には力があると、いちリスナーとして改めて感じています。このたび僕らが出す1stフルアルバム『HOPEFUL APPLE』も誰かの力になれたらと思っています。

-:『HOPEFUL APPLE』、いいアルバムですよね。売れちゃうんじゃないですか?

全員:売れたいです!!!!

-:素直だなあ(笑)。でも大事なことですよね。
postmanの始まりは2010年。小学生の頃、寺本さんが少年野球チームの仲間を誘って、前身バンドを結成したそうですね。

寺本:はい。両親がバンド好きだったので、家や車でよくバンドの曲がかかっていたんですよ。僕は小学校5、6年生の頃にギターを始めまして。そこから「バンドを組んで大きな舞台に立ちたい」と思うようになって誘ったのが、ギターの(兼本)恵太朗とベースの圭汰、それから前任のドラムです。
野球の練習が終わったあと、その4人で遊ぶことが多かったんですよ。その時々でハマるものがあって、例えば「漫画家になりたい」と言いながら4人で漫画を書いていた時期もありました。バンドも、元々は数ある遊びのなかの一つで。

岩崎:だから「バンドやろう」って誘われた僕らも、当時はそんなに深く捉えていませんでした。

兼本:ただ、寺本の家で、RADWIMPSやBUMP OF CHICKENのライブ映像を見せてもらったときのことは今でも明確に覚えていて。ファーストインプレッションでの衝撃が他の遊びとは比べものにならなかったんです。今もバンドが続いているのは、きっとそういうことなんだと思います。

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-:前任ドラムが脱退し、2014年8月にいわたんばりんさんが加入したことで現編成に。そのタイミングでバンド名をpostmanに改めています。

寺本:いわたんばりんの加入に関しては特にドラマはないんですけど……。前のドラムがやめたときに「もうあの人を誘うしかないよな」っていう感じで声をかけました。地元の愛知県春日井市で、ドラムをやっている人が彼しかいなかったんですよね。

-:唯一ってことはないでしょう(笑)。ところで、なぜ「いわたんばりん」と名乗っているんですか?

たんばりん:自分でも由来が分からないんですけど、中学生の頃からそう呼ばれていたんですよ。学校で廊下を歩いていると「たんばりん~!」って声をかけられるし、LINEの名前もずっとそれなので、僕としては本名よりもしっくりきてます。

-:謎は謎のままですが先に進みます。
2016年は、「未確認フェスティバル2016」のファイナリストに選ばれたり、BIGMAMAが自ら選んだ10代のバンドと対バンするツアー「Welcome to BIGMAMA University」に抜擢されたりと、postmanにとって飛躍の年になりました。

寺本:そのときには既に音楽で食っていこうっていう意識がありましたね。

たんばりん:とはいえ、何も変わっていない感じもします。あるタイミングで「音楽で食っていこう」みたいな方向にシフトしたわけではなくて、楽しいことをやっているうちに、自然とそういう状況になっていったというか。

兼本:思えば、寺本の家に集まって「バンドやろうぜ!」っていう話になった日、まだバンドが始まってすらいないのに、僕らは「やっぱりロッキン(「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」)のGRASS STAGEには立ちたいよなあ」っていう話をしていたんですよ(笑)。あの頃と同じように、今でも4人で夢や希望を語っているし、そういうものを信じて疑わないところがあるんですよね。

-:そういう「バンドって楽しい!」という純粋な感情が、そのまま音になっているのがpostmanの魅力だと思います。
そして2018年4月、1stミニアルバム『干天の慈雨』でRX-RECORDS / UK.PROJECTからデビューしました。『干天の慈雨』収録曲のうち、今回のアルバムにも入っているのは「光を探している」ですが、今改めて聴くと初々しさを感じますね。

岩崎:この頃の青さは、今後どれだけ作品を作っていったとしても、もう出せないものですよね。

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兼本:気負っていたんだろうなあっていうのが垣間見える演奏だと思います。自分のギターもそうですけど、みんな演奏がすごく丁寧なんですよ。それはきっと、初の全国流通盤といつことで、「ちゃんとレコーディングしなきゃ」という想いが強かったからで。

たんばりん:『干天の慈雨』はボロボロになりながらも一生懸命になって作ったアルバムなので、それが音にも表れているなあと思います。

-:その1年後、2019年4月には2ndミニアルバム『Night bloomer』をリリース。この作品で見出した方向性が、今回のフルアルバムに繋がっていますよね。

寺本:そうですね。今、postmanは「ジャンルに捉われずに音楽をやりたい」という想いが強いんですけど、そのための「突き詰める」「深める」という作業を背伸びしながらやり始めたのが『Night bloomer』で。ずっとやりたかったことを、やっと出せるようになった感覚がありました。

岩崎:制作の方法も変わり始めましたね。『干天の慈雨』の頃は、さっちゃん(寺本)が弾き語りで曲を作ってくることがほとんどだったんですけど、『Night bloomer』の頃から、デモを作ってイメージを固めてくるようになって。

兼本:新しい機材を投入して、サウンド面での振れ幅が広がったのも大きかったと思います。

-:postmanのように「ジャンルに捉われずに音楽をやりたい」という方針のバンドだと、ソングライターの脳内にあるイメージをメンバーがどれだけ汲み取れるかが大事になってくるんじゃないかと。制作中、「いや、これはそういうことじゃなくて」「上手く伝わらないなあ」みたいな歯痒さを感じたことはありますか?

寺本:難しいところですよね。さっき岩崎が言っていたように、僕は元々弾き語りで曲を作っていて。スタジオでみんなにそれを聴いてもらったあと、「こういうふうに叩いて」「ここからギター入ってきて」と言葉で説明しながらアレンジを詰めていました。だけどそれがどんどん難しくなってきたから、『Night bloomer』でデモを作るようになったんです。だけど、デモでカッチリ固めることにもデメリットはあるんですよね。みんなその通りに演奏してくれるけど、それ以上は広がらない、デモ以上の表現にはならない、っていう。
だから今回のアルバムでは、それを踏まえて、曲によってデモを作ったり、あえて作らなかったりしています。その結果、メンバーとのズレみたいなものは感じなくなったし、自分が当初想像していたよりも良くなった曲もありましたね。

-:なるほど。このまま今回のアルバム『HOPEFUL APPLE』の話に移りたいのですが、その前に、2019年12月には会場限定盤『迷信 .ep』をリリースしていますね。

寺本:アルバムに向けて曲作りをしているなかで「揺らめきと閃き」ができたとき、スタッフの方から「この曲、いい曲だから先にEPで出そうよ」と言ってもらって。そこから「揺らめきと閃き」を軸に他の曲も書いていき、出来上がったのが『迷信 .ep』です。
この時点では「迷い」がテーマのフルアルバムを作る予定だったんですよ。だけど結果的に『迷信 .ep』が迷いをテーマにしたEPになったので、フルアルバムでは、迷いの先に行かないといけないなあと思いまして。

-:それで「旅」というテーマになったと。

寺本:「旅」という言葉が思いついたのは、アルバムの最後に収録されている「六芒星」をライブで演奏していたときです。その日はワンマンライブだったんですけど、バンドとして成長できたタイミングで、「新しい世界に辿り着くことができた」「ここからまた次の目的地に向けて旅を始めるんだ」という感覚がありました。そんななか、「六芒星」を演奏したときにだけ別の景色が見えて。それは曲を作っているときやスタジオで合わせているときにはなかった感覚なんですけど、ライブでやってみたら……なんか、涙が出そうになったんですね。こんなに大きな曲だったのかと。
「旅」というワードに辿り着かせてくれたのも「六芒星」だし、「旅」というテーマに沿って収録曲の歌詞を書き直すなかで、「愛」というワードに辿り着いたきっかけになったのも「六芒星」でした。この曲がバンドを進ませてくれている感覚があります。

-:postmanにとって大切な曲なんですね。
曲ごとの個性が際立っているアルバムですが、制作にあたって、Red Hot Chili Peppersの『Californication』、NICO Touches the Wallsの『QUIZMASTER』から特に影響を受けたそうですね。

寺本:はい。まず、僕らのアルバムの1曲目「探海灯」は、『Californication』の1曲目「Around the World」の影響を受けています。『Californication』はジョン・フルシアンテが立ち直ったあとにリリースされた、レッチリにとって復活の1枚。僕らはまだフルアルバム1枚目ではあるんですけど、それ以前にもリリースはしているので、「新たな一歩」、「覚醒」という感じを出すために『Californication』を参考にしました。
NICO Touches the Wallsの『QUIZMASTER』はバンドにとって最後のアルバムなんですけど、すごくストイックなアルバムで。いろいろなジャンルの曲が入っているし、一つひとつのアレンジもすごく突き詰められているんですよ。さっき話したように、僕らも「幅広いジャンルを表現できたら」と思っているので、そういう面で影響を受けました。

-:NICO Touches the Wallsは打ち込みを入れず、人力に鳴らすことにこだわっていたバンドですが、postmanにも同じようなこだわりが?

寺本:そうですね。音源もそうだし、ライブもそう。基本的に同期は流さないし、たんばりんも、サンプリングパッドとかは入れたがらないですね。最小限の編成で、どれだけカッコいいことができるか。それを追求したいっていうバンドとしての意地があるんですよね。アレンジも音作りも毎回意地になって考えています。

-:そうなると、各パートに求められることも多そうですね。プレイヤーとして思い入れの深い曲を、それぞれ1曲ずつ挙げていただけますか?

岩崎:「探海灯」のベースラインのグルーブ感は聴きどころかなって思います。跳ねて跳ねて、ズンズン前に進んでいく様子をベースからも演出したかったので、エンジニアさんと「テンション高く行こう!」と話しながらレコーディングをしました。聴いてほしいポイントがたくさんありますね。

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-:ボーカルのメロディラインをなぞっている箇所も面白かったです。

岩崎:あ、2番Aメロのところですよね! そこは「ちょっとユニゾンしてみようか」ってノリでやってみました。「探海灯」はアルバムの1曲目で、ここから旅路が始まって、このあといろいろなことが起こるだろうから、真面目なところも遊び心も盛り込みたかったんです。シンプルだけど工夫してます。

-:いわたんばりんさん、ドラマーとしてプッシュしたい曲は?

たんばりん:僕は「転げ回れ」が楽しかったですね。レコーディングのとき、服を全部脱いで叩いたんですよ(笑)。何かもう、全部出しきりたくて。
僕は元々andymoriが好きなんですけど、「転げ回れ」を最初に聴いたとき、andymoriに通ずるものがあるなあと感じました。とはいえ、あまりにもandymoriっぽくなりすぎるのは良くないと思って、最初は少し抑えようとしていたんですね。だけど、曲を聴いているうちに思ったんですよ。自分の好きなもの、やりたいことをもっと出していってもいいんじゃないかって。
例えば、2番Aメロに入ったところのフレーズなんてもう完全にandymoriですけど、そこはもう、「好きなものを好きと言えるような、自由なドラムを叩きたい」と思いながらやりました。勢いやスピード感も含め、今までの僕には叩けなかったドラムなので、僕はこの曲が大好きですね。

-:いい話ですね。兼本さん、ギタリスト的にはどの曲が思い出深いですか?

兼本:一番悩んだのは「六芒星」かもしれないです。「六芒星」を作るにあたって、「宇宙」、「神聖なもの」っていうイメージをメンバーと共有していたんですけど、それをどう表現しようかと悩みました。

-:寺本さんが先ほど話していたように、壮大な景色を描けるような曲だけに、それを形にするのに苦労したと。

寺本:恵太朗にはいろいろと、無理難題を押しつけてしまいました(笑)。

-:ソングライターが無茶を言えるのは、メンバーを信頼しているからこそですよね。

寺本:そうですね。「六芒星」は特にそう。より濃い形で共通認識を持てているなあと感じていたし、みんなならやってくれるだろうという想いはありました。

-初めてのフルアルバムが完成した今、どんな気持ちですか?

岩崎:やっぱり達成感が一番に来てますね。バラエティに富んだ、新旧織り交ざったアルバムを作ることができたので。

たんばりん:このアルバム、自分でもめっちゃ聴いちゃうんですよ。「すごくいいアルバムができた」とリスナー目線でも感じることができているし、だからこそ、いろいろな人の感想が聞きたいです。

兼本:僕は安心感が大きいかな。楽曲の振れ幅がえげつないので、最初の方は正直「いや、これは俺には無理かもしれない」と思うこともありました。だけど、サウンドもフレーズも納得のいくものが出せたし、振れ幅の広さはちゃんと体現できたんじゃないかと。このアルバムが作れたんだから、これから先もきっと大丈夫だろうと、今は思っています。

寺本:僕も同じように、これから先、何が起きてもワクワクできるよなっていう晴れやかな気持ちです。制作期間中、バンド人生で一番悩んだんですよ。

-:「バンドで挫折したことがない」と言っていた、あの寺本さんが!

寺本:ああ、確かに『干天の慈雨』の頃はそう言っていましたね(笑)。
この先、postmanはどういうバンドであるべきか、何を得意分野とするべきか、分からなくなってしまって。あと、サウンドだけではなく、歌詞におけるメッセージ性、自分の言いたいことを日々更新していきたいという想いもあったので、そこでも悩んでいまいた。

-:「旅」というワードのなかに「バンド」や「人生」といったテーマを内包したアルバムだと思いますが、今回、そういう苦しさや苦みも経験したからこそ、一歩踏み込んだ歌詞を書けたのでは?

寺本:そうですね。今はバンドを始めたばかりの頃、デビューしたばかりの頃とは違って、「山あり谷あり」をちゃんと経験出来ていて。谷が深くなった分、山も高くなったというか。だからこそ、これまで感じられなかった感情を歌詞に書けたんだと思います。

-:最初に話していただいたように、そして今回のアルバムにも表れているように、postmanは「バンドが楽しい」「だから続けている」というバンドなのに、寺本さんは一貫して悩みや苦しみを歌にしていますよね。

寺本:これまでいろいろな曲を書いてきましたけど、明るい歌詞の曲は1曲もないかもしれないです(笑)。昔から、前向きなメッセージを持つ曲にはあまり共感できなくて。そういう歌詞はそういうことを書くのが得意な人たちに任せようと思っています。逆に僕は、人のダメなところを肯定したり、暗い過去や悲しい思い、悔しい気持ちにスポットライトを当てられるような作家になろうかなと。

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-:そういう曲の書き方をしていると、つらくなってしまうこともあるんじゃないかなと。楽しい曲を書く方に逃げたいと思ったことはないんですか?

寺本:最近は歌詞もどんどんリアルなものになってきていますけど、曝け出せば曝け出すほど、楽になれています。
それはどうしてかというと、僕が曲に書く悩みや憤りに、他の3人が共感してくれているから。それは、バンドの音にも表れていると思いますね。あと、歌詞が暗くても、アレンジを楽しくしたり、ライブでは喜怒哀楽の「喜」の部分を打ちだしたりすることもできるので。3人がいるおかげで、僕の書く曲が、ただの暗い曲ではなくなるんです。

-:今話していただいたことに、postmanがバンドである理由が表れている気がします。

寺本:そうですね。一人でやっていたら、つらかったかもしれない。僕はバンドをやるべき人間なんだと思います。

-:いい話をたくさんありがとうございました。最後に、ファンのみなさんへのコメントをいただけますか。

兼本:まず、リリースツアーのうち、8月までの公演が全て開催見合わせになりましたが、ギリギリの発表になってしまって申し訳ないという気持ちでいっぱいです。ライブがいつ再開できるのか、今の段階で明言することはできませんが、ただ、僕らはずっと音楽を鳴らし続けています。配信は引き続きやっていけたらと思っていますし、アルバムもリリースされたので、僕らのことを忘れないでいてほしいです。

寺本:生のライブに代わるものは、きっと一生見つからないです。だけど、もっといろいろな角度から、音楽を心から楽しめる表現・場所・コンテンツをどんどん発明していかなきゃいけないと思っています。僕らは発信者として、この状況をプラスに捉えながら頑張って行きますので、待っていてください。そして、また生のライブをできる日が来たら、今までの何百倍も楽しめるようなライブにしたいと思っています。

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<リリース情報>
postman
1st Full album「 HOPEFUL APPLE 」(ヨミ:ホープフル アップル)
発売日:2020年07月01日(水)
品番:RX-172
価格:2,500円+税
レーベル:RX-RECORDS / UK.PROJECT

BOOKLET01-12

【収録曲】
M-01. 探海灯(ヨミ:タンカイトウ)
M-02. 揺らめきと閃き
M-03. 蒼(ヨミ:アオ)
M-04. 浮蜘蛛(ヨミ:ウキグモ)
M-05. セレクティブサンクション
M-06. Hot Apple Tea
M-07. 君影草(ヨミ:キミカゲソウ)
M-08. OLD TALE
M-09. 光を探している
M-10. 夢と夢
M-11. 愁吟(ヨミ:シュウギン)
M-12. 転げ回れ
M-13. 六芒星(ヨミ:ロクボウセイ)

ストリーミング&ダウンロード All Link
https://postman.lnk.to/HOPEFULAPPLE/

Apple Music
https://apple.co/31x20XZ

Spotify
https://spoti.fi/2ZvW52W

LINE MUSIC
https://bit.ly/3gdSMnt

「HOPEFUL APPLE」全曲トレーラー映像

「六芒星」Lyric Video(short ver.)


<ライブ情報>

HOPEFUL APPLE Release tour 2020「万有引力」

ticket:adv ¥2,500- / day ¥3,000

09/12(Sat) 大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE
09/26(Sat) 渋谷 TSUTAYA O-Crest
10/03(sat) 名古屋 APOLLO BASE


<postmanプロフィール>

地元の少年野球チームで結成された、4ピースバンド
名古屋を拠点とし、「届ける」をコンセプトに活動中。
寺本(Vo.Gt)が奏でるキャッチーなメロディと特徴的な歌声から創造される世界観を武器に、同年代を中心に厚い指示を集めている。
2019年6月に発売した会場限定CD「迷信.ep」に収録されている「揺らめきと閃き」のMVがYouTubeを通して海外でも高く評価を受けている。
名古屋のライブハウスシーンで最も成長が期待されているバンドである。

2010年 寺本 (Vo.Gt)を中心に愛知県の少年野球チームの友人と前身バンドを結成。
2014年 8月 いわたんばりん (Dr) が加入し バンド名を「postman」と改め 名古屋を拠点にライブ活動を始める。
2015年 初の音源「夏の声.ep」を発売 (現在廃盤)
2016年
3月 自主制作音源「青い魔法 .ep」を発売 (現在廃盤)
8月 TFM「SCHOOK OF LOCK!」と音楽配信サイト「Eggs」が開催する 10代アーティスト限定フェス”未確認フェスティバル2016”のファイナリストとして、新木場STUDIO COASTにてライブを行う
2017年
3月 自主制作音源「月前の夢 .ep」を発売 (現在廃盤)
2018年
4月 初の全国流通となる1st Mini Album「干天の慈雨」をRX-RECORDS から発売
“干天の慈雨” Release Tour~「東名阪で光を探すツアー」を開催
11月 渋谷 CLUB CRAWL にて自主企画「ミチトノソウグウ Vol.02」を開催
当初対バン形式で開催の予定だったが、急遽ワンマン公演として開催し(SOLD OUT!!)
2019年
4月 2nd Mini Album「Night bloomer」を発売
6月にはRelease Tour「NIGHT BLOOMERS HIGH TOUR 2019」を5都市で開催
12月に会場限定CD「迷信.ep」を発売
東名の2会場で「迷信.ep」リリースワンマンライブ「メイソウとカクシン」を開催
地元名古屋でのワンマンは初めての開催となる。
2020年
4月 大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE にて自主企画「ミチトノソウグウ Vol.03」を開催
7月 待望の 1st Full Album「HOPEFUL APPLE」を発売
全国8ヶ所を廻る「HOPEFUL APPLE Release tour 2020「万有引力」の開催を予定している。

●postmanに影響を与えてくれたアーティストプレイリスト
http://postman.lnk.to/play1


<関連サイト>

postman
Official Site:https://postman.amebaownd.com/
Twitter:https://twitter.com/postman_skks
instagram:https://www.instagram.com/postman_skks/

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