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【峯田和伸(銀杏BOYZ) / 若葉竜也】
映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸&若葉竜也が歌うエンディング曲「宣戦布告」 3月20日配信開始に先立ち、本日TBSラジオ「空気階段の踊り場」でフルサイズ初解禁
2026年3月27日公開の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』のエンディング曲、峯田和伸と若葉竜也が歌う「宣戦布告」が、2026年3月20日(金)より各音楽配信サービスにて配信開始されることが決定した。
本楽曲は、1980年に発表されたLIZARDのセカンド・アルバムに収録された代表曲のカバー。映画タイトルにも掲げられている「自分の音を鳴らせ」というメッセージと重なる、前例や常識に縛られず自分の信じる道へ進む意志を歌った楽曲で、作品のラストを飾るエンディング曲として起用されている。
映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』でダブル主演を務める峯田和伸と若葉竜也がボーカルを担当。二人が魂を込めて歌い上げる、映画の余韻を締めくくる重要な一曲となっている。
エンディング曲の歌唱オファーについて若葉は「田口トモロヲ監督から〈映画を観た人たちにとって最高のプレゼントになるから〉と言われて、よし、やるか!と決意しました」とコメント。レコーディングを振り返り「そばに峯田さんや田口さんがいてくれたことが、すごく助けになりました」と語っている。これに対し峯田も「すごくいい声してたよ!」と若葉の歌声を絶賛。さらに峯田が主演した映画『アイデン&ティティ』の大ファンを公言する若葉は、「エンドロールで“エンディング曲:『宣戦布告』(峯田和伸/若葉竜也)”という文字を見たときは、とても感慨深かったです」と作品への特別な思いを明かしている。
なお、本楽曲は本日3月9日(月)24時放送のTBSラジオ「空気階段の踊り場」にてフルバージョンが初解禁される予定。
ロック映画の金字塔『アイデン&ティティ』を生み出した監督・田口トモロヲと脚本・宮藤官九郎が再びタッグを組み、名もなき若者たちの衝動と青春を描き切る本作。自分の音を鳴らし続け、日本の音楽史に革命を起こした若者たちの姿を描く、清々しい青春音楽映画となっている。ぜひ映画とあわせて、エンディング曲「宣戦布告」にも注目してほしい。
【配信情報】

タイトル:宣戦布告
アーティスト:峯田和伸(銀杏BOYZ) / 若葉竜也
品番:UKCD-1263 / 配信シングル
配信開始日:2026年3月20日(金)0:00
配信形態:各音楽配信サービスにてストリーミングおよびダウンロード配信
【映画作品情報】
タイトル:ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。
公開日:2026年3月27日(金)
監督:田口トモロヲ
脚本:宮藤官九郎
【物語】
これは事実を基にした物語。1978 年、偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされた⻘年カメラマンのユーイチは、⼩さなロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと⾜を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは⾳楽もバンドも観客たちも、何にも縛られない⽣のエネルギーに溢れた異空間だった。正式にカメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの⾳楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーヴメントは、⽇本のロック史を塗り替えていく。世界を変えたのは、才能だけじゃない。⾳に賭けた、若者たちの衝動だった。
峯⽥和伸 若葉⻯也
吉岡⾥帆 仲野太賀 間宮祥太朗 中島セナ
神野三鈴 浜野謙太 森岡⿓ ⼭岸⾨⼈
マギー ⽶村亮太朗 松浦祐也 渡辺⼤知
⼤森南朋 中村獅童
監督:⽥⼝トモロヲ
原作:地引雄⼀「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
⾳楽:⼤友良英
エンディング曲:「宣戦布告」(峯⽥和伸/若葉⻯也)
企画製作・配給宣伝:ハピネットファントム・スタジオ
©2026 映画『ストリート・キングダム ⾃分の⾳を鳴らせ。』製作委員会
【関連リンク】
■映画『ストリート・キングダム ⾃分の⾳を鳴らせ。』








