postman が、第103回全国高等学校野球選手権愛知大会テーマソングとして書き下ろした新曲「ダイヤモンド」を6月9日(水) に配信リリース。
少年野球チームでの出会いがバンド結成のきっかけであるpostmanが、全員の出身地でありバンドの本拠地でもある愛知県で野球中継のテーマソングを務めるということで、メンバーの気合は十分。自身の少年時代の体験から来る並々ならぬ野球愛が込められた、夢を追う球児たちの背中を押す渾身の一曲が完成した。
青春を捧げて野球に打ち込む高校球児たちの汗と涙、熱い想いが詰まった歌詞は、まるで目の前で試合を観ているかのよう。スピード感、力強いメロディーが臨場感に溢れている印象的でドラマチックなロックナンバーとなった。
2021年夏、愛知の高校球児たちのテーマソングとなること間違いなし!
先月4月に配信シングル「真っ暗なドーナッツ」をリリースし、海外のプレイリストにも取り上げられたりと好調な中、6曲入りのミニアルバム「Hello, my darkness」を7月13日(水)にリリースすることが決定した。
そして、そのミニアルバムに収録する楽曲から「Khaosan」を配信シングルとして5月25日(水)にリリースする。
「Khaosan」は橋本薫(Vo/Gt)が何度も旅に出るくらい思い入れの深い(橋本のInstagramにてタイでの旅行記をアップしており、書籍化してほしいという声も多数寄せられている。)、タイの”カオサンロード”をモチーフに制作しており、光も闇も不条理も、全部受け入れて生きていきたいという気持ちを、性急なビートとマッドな音に乗せて歌った楽曲。
Helsinki Lambda Clubが配信シングル、キャリア史上最長1曲15分の大冒険作「NEW HEAVEN」を1月18日(水)にリリースする。
本作は、昨年開催した「東名阪ツアー2022“NEW HEAVEN”」から着想を得たもので、ファンや友達と過ごした楽しい時間をパッケージした、バンド編成や固定観念に縛られない、気持ちよさや快楽性をとことん追求した”壮大な音の旅”である。
サイケデリックロックを基調に、アンビエント、ニューエイジ、マッドチェスター、ミニマルテクノ、ハードロック、民族音楽など、今まで以上にあらゆるジャンルを融合し、デジタルとアナログを調和させることで、現代を生きるHelsinki Lambda Clubの“2023年のサイケデリック”が完成した。