1998.02.14(SAT) RELEASE
IN OUT×IN OUT
ALEX
"CMJK(ex電気GROOVE、コンフュージョン、現在猿岩石、V6、郷ひろみ等のプロデューサーを手懸けている)と以前キュートメン〜コンフュージョンでサポートキーボーディストとして活躍していたCO-PINGが'96年暮れ、ジョン・カーターのDJによるデジタルロック・ナイトで意気投合し、ALEXのスタートとなる。'97年初夏、VOCALとしてPUNKMAN、HIGASHIを迎え、デモ・テープの制作を開始。
CMJKのファンク、ヒップ・ホップ、デトロイト・テクノ、パーカッション・ミニマル、ジャズ、ドラムン・ベース、パンクetc...のエッセンスがブレンドされたその作風は、デジタル・ロックというよりは、サイバー・ファンクもしくはちょっと前にもあったが、P-FUNKならぬF-PUNK(FUTURE PUNK)と言った方がふさわしい肌触り。現在も驚異的な多作ぶりでモンスターの様に進化を続けている。
プロディジー、ケミカル・ブラザーズ、アンダーワールドなど日本でも爆発的ヒットとなったデジタル・ロック。ここに日本初のデジタル・ロックバンドの登場だ!!"








