ウソツキ_artist

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【UKP OFFICIAL INTERVIEW:ウソツキ】竹田昌和(Vo.Gt)単独インタビュー

2014年6月に初の全国流通作品「金星人に恋をした。」をリリースしたウソツキ。その後出演するライブの数も増え続け、8月に「UKFC on the Road 2014」、10月には「MINAMI WHEEL 2014」への出演を経験し、その認知度も次第に広がってきている。そして現在彼らはその歩みを止めることなく新作の制作へと動き出している。
このインタビューではそういった一連の流れにおける感情の動きをヴォーカル竹田に話してもらい、ウソツキの現在地を示してもらった。しかし話の内容はそういったものだけに留まらず、竹田の楽曲制作に取り組む姿勢への熱量を感じ取れるものと結果なった。彼が見て感じてきたもの、そしてこれからのヴィジョンについてこのテキストから感じ取ってもらいたい。[取材・文:濱田和人(UKP)]


―:最近のウソツキはどうですか? 直近のライブだと先日「MINAMI WHEEL 2014」での出演がありましたが。(取材は10/14に行われた。)

竹田:ミナホはなんか嵐のように過ぎていきましたね(笑)。イベントの存在自体は3、4年前から知ってて、出演したいって気持ちがずっとあったんですけど、今年ようやく出られたって感じです。いざやってみてその時間が終わってしまうと、なんかさっと過ぎてしまった感覚なんです。当日は「初めての関西」って気持ちでやろうって思って。場所関係なく毎回そう思ってはいるんですけど。

―:竹田君からみて他のメンバーってどんな様子でした?

竹田:他のメンバーは「3度目の関西」って気持ちでやってましたね(笑)。

―:ミナホに出演するっていう意味よりは単純に関西でライブするって感覚だったってことですか?

竹田:みんな関西は特別なんだと思います。僕も。大袈裟ですけど海外の感覚というか。

―:おおお。

竹田:なんて言ったらいいんだろう(笑)。

―:全く知らない環境に飛び込む感覚なんだ。

竹田:そうですね。でもいい演奏したらちゃんと返ってくる場所だと思ってて。東京は顔を知ってる人が来てくれたりとかするんですけど、関西はその命綱がなくて、本当に反応勝負だなって。でも本来はそうあるべきだし、その気持ちに立ち返るじゃないけど、回帰できて新鮮な気持ちになれます。ギター練習して同級生に初めて聴いてもらう時の新鮮さっていうか。「下手じゃない?」「いやいや結構練習したんだけど」みたいな(笑)。

―:(笑)。6月にCDのリリースがありましたが、その収録曲中心にセットリスト選んだ感じですか?

竹田:6曲やったんですけど、4曲がCDに入ってる曲、もう2曲を新曲でやりました。個人的には全部新曲でやりたかった部分もありましたね。作ってる人はみんなやっぱり新しいものをやりたいってなってくると思うし。

―:なるほど。今はライブ活動と平行して現在新作のレコーディングも進めてると聞いたんですが、 やっぱりライブにも新曲のモードが反映されてきてるってことですかね?

竹田:「最新じゃない曲」も言ってもそんなに古くないですけど、やっぱり新しい曲やりたいっていう気持ちが強いですね。

―:曲もたくさん出来上がってきていると聞いてるんですが、今はどんどん生まれてる時期なんですか?

竹田:ちょうどそれが終わったくらいですね(笑)。今やってるレコーディングの前に2か月で6曲くらい書いたんですけど。

―:以前、竹田君に「新曲作ってるんですか?」って話をした時には「いやー全然できなくて」みたいなことを言ってましたけど、スイッチ入ったきっかけとかあったんですか?

竹田:もう何回もライブでやってますけど、「新木場発、銀河鉄道」って曲が出来たあたりですかね。「過去から届いた光の手紙」は元々あった曲なんですよ。元々すごくスローな曲で、それをテンポ速くしてやってみたって感じなんですけど。でも感覚としては昔の曲なんです。やっぱりきっかけとしては「新木場発、銀河鉄道」が出来てからですね。

―:「新木場発、銀河鉄道」はUKFCでも演奏してましたね。

竹田:新木場でUKFCをやるって事だったので、「新木場」って名前の入ったものがやりたかったんですよね(笑)。それをやるために書いたっていう方が強いかもしれないです。もしかしたらですけど(笑)。

―:UKFCは出演してみていかがでした?

竹田:それに関しては逆に聞きたいです(笑)。どうでした?って。

―:(笑)。

竹田:僕はUKFCの出演が決まった時、ホームスティみたいな感覚だなって思ったんですよ。大家族の中に「こんにちはー」って人見知りの人が入ってきたみたいな。もちろんホーム感だけじゃないんですけど、僕としてはお客さんも含め、その場所いる人すべてに「ウソツキってバンドです。よろしくお願いします。UK好きな人もよろしくお願いします」っていう感覚で。だから実は内心「ここで干されたくない、嫌われたら終わりだ」みたいな崖っぷち感はありましたね(笑)。

―:(笑)。新木場スタジオコーストのステージで演奏してみていかがでしたか?

竹田:最初はうちのバンドを誰も観ないと思ってたんですよ。

―:え、それはどうして?

竹田:出たのは2日目だったんですけど、1日目から観てたんですね。たくさんのバンドが出てる中でやっぱりお客さんの中で好みもあるみたいで、なんかこうお客さんがぐるぐる回転してるなって印象があったんですよね。一つのライブハウスなんだけどずっと同じ場所にいるわけではないんだなっていうのがわかって。そしたらウソツキ観たい人なんかいないから、僕の中では(笑)。僕らの時間になったら全員海でも観に行くのかなっていうマイナス思考ががあって、誰一人いないっていう状況を想像していたので、最初にお客さんを呼び戻すMCをしようって思ってたんですよ。でもいざステージに立ったらいい意味で裏切られましたね、みんないてくれたっていう。嬉しかったんですけど。

―:裏切られましたね(笑)。

竹田:それで最初に調子狂ったっていうか(笑)。そのお陰で吹っ切れたっていうのもあるんですけど。なんだかんだでみんな音楽好きで良かったなって。

―:今、10月のミナミホイール、8月のUKFCと遡りながらお話してもらってるんですが、6月に大きなトピックとしてCDリリースがありました。目に見えて変わった部分、変わらなかった部分ってありますか?

竹田:籠って曲を作ってってことをずっとやってきてたんですけど、初めて聴いてくれる人がいる所でやってるんだなって思いました。より実感できるというか。実際に手をつないだ感覚というか。「あ、いたんだお前」っていうことを感じましたね。それまではそういうことを感じてなかったんですけど。

―:そのことを実感したきっかけとかあったんですか?

竹田:CD屋さんに行って色々写真とか撮ってもらってる時に、ウソツキを聴いてくれてるお客さんから声かけてもらったりとか、僕を知らなくても音楽を知ってくれている人に初めて出会えたって感じなんですよ。ライブなんかを観に来てくれる人は僕って存在を知ってて観に来てくれて、声掛けてくれたり感想言ってくれたりするんですけど、CDが出たことで純粋に音楽だけ知ってくれて、音楽の中の僕って存在がいるっていうのがわかって、ああ音楽やってきたんだなって。

―:その時に初めて実感が湧いたですね。

竹田:そうですね。結構些細なことなのかもしれないし、この気持ちで生活が変わるわけではないですけど、嫌いなものが食べられるわけじゃないし(笑)。だけど、リリースしたことでそういう実感がありました。

―:そういったリリース後の流れを踏まえつつ、ライブの本数も増えていくわけなんですけど、ライブ活動なんかに変化とかあったりしました?

スタッフ:企画に呼ばれることが多くなりましたね。アーティスト同士でも認識されるようになって、繋がりあう機会も増えてきたと思います。

竹田:聴いてくれる人たちが増えていく中にバンドの人もいたっていうことなんだと思います。

スタッフ:7月の時はライブハウス出演の本数も多くて、赤色のグリッターのレコ発、ココロオークションのレコ発。アンダーグラフとセカイイチ2マンのオープニングアクト。新宿ロフト夏祭り。FM802の招待イベントなど、あとはインストアイベントもあったりして。リリース後らしいライブラッシュというか。

―:イベント出演、対バンを重ねていく中で外から受ける影響って何かあったりしました?

竹田:それはずっと昔からあると思います。良いバンドは良いバンドって思うし。良いバンドとは口にしないですけど(笑)。でもやっぱり周りのバンドはそれこそ赤色のグリッターとかココロオークションもそうですけど、僕らと土俵が近いというか…、そういうバンドがどういう演奏してて、どういうことが流行ってていうのはすごく気にしてて。

―:その時々のトレンドは気になると。

竹田:そうですね。「全部4つ打ちじゃねえか。あ、うちもか」みたいなこともあるし(笑)。でも音楽作ってるので、気にはしてるし気になりますね。

―:ちなみに対バンしたいバンドっていたりします?

竹田:うーん。目標というか…「このバンドと対バンしたんです」っていうのはいないんですけど。ぱっと見渡した時やりたいバンドはいっぱいいて、QOOLANDとやりたいんですけど。あと、きのこ帝国とか。

―:きのこ帝国はレーベルメイトでもありますからね。

竹田:対バンしても絶対ボコボコにされるんですけど(笑)。

―:これまで接点のないバンドとも対バンする機会増えてきました?

竹田:意外と知ってるバンドが多いかもしれないですね。知ってるっていうか名前とか音源聴いたことあるみたいな。全く知らないっていうのはあんまりないかもしれない。

―:PELICAN FANCLUB(以下:ペリカン)との2マンイベントも発表されましたね。

竹田:ペリカンも元々千葉のバンドで。で僕も千葉で。

―:そうなんですね。

竹田:クルマダ君ってギターの人とずっと友達だったんですけど、東京でライブやるならどこかなーって探してる時に、彼が吉祥寺Warpでブッキングやってたので、大きいイベントに出るってというよりは「この日穴あるから弾き語りやってくれ」みたいな感じでちょろちょろ出入りしてたんです。そんな感じで付き合いはあったんですけど、ペリカンとはあんまり対バンしたことがなくて、一年くらい前に初めて対バンして、ペリカンも僕らの事いいねって言ってくれて、今回、一緒になんかやろうって繋がっていくんですけど。

―:2マンだし結構攻めのイベントだなあって思って。ウソツキとペリカンだけ観てくださいみたいな。持ち時間長いですし。これまでに2マン経験ってあるんですか?

竹田:ないですね。全然そんな気持ちもなかったし。それはクルマダ君がいるからかもしれないですけど。あの頃の「ちょっとやってよ」っていう感覚のままなのかもしれないすね。時間自体もワンマンで一時間半くらいはやったことあるので、それよりは短いって感覚で。

―:対バンの影響だったり、リリースの反響だったりと、そういったものを受けて、現在制作中の新作に反映されているものって何かあったりしますか?

竹田:いや、僕は自分がいいと思ったものを作るタイプなので…。やろうと思えば出来ると思うんですけど、だけど結局作ってるうちにだんだん飽きちゃうんだと思うんです。だからやっぱり自分が作りたいものをって思いますね。でも最近思うのは、流行ってるものを作る力とか、こう言ったらあの人が喜ぶだろうっていうものをわかる力っていうか、極論を言ったらメジャー的な才能だと思うんですけど、本当に1万人、2万人とかじゃなくて100万人に響く歌を作ろうってなった時に、どの曲も響くっていうことを計算的に作れる才能もきっと必要ってずっと思っていたんですよ。なので最近は自分をそっちに持っていくようにしようって考え方を変えたんです。結局僕は好きじゃないと制作途中で飽きちゃうので、例えば自分が4つ打ちの音楽をひたすら聴いてかっこいい部分見つけて、かっこいいって思って初めて自分の曲として書けるっていうのを知ったので。多分僕は外からの反応とかでは揺るがない気がします。ちょっとやそっとじゃ。努力してやっとって感じなので。

―:新曲作ってる時のイメージとかってメンバー間で共有したりとかしてるんですか?

竹田:ウソツキって曲作る時、僕が殆どのデモを作っていくんですよ。それこそ全パート入ったやつを。

―:以前に聴かせてもらった時にここまで作るんだって思った記憶があります。

竹田:そうまでしないと人に聴かせられないんだと思います。化粧して、飾ってみたいな。

―:じゃあ今回の新作も同じスタイルで?

竹田:そうですね。僕の作り方もあるんでしょうけど、本当にメロディとコードだけっていう状態ではないですね。たまに自分が曲を書いててメンバーに曲を送る前に、スタジオの空き時間を見つけて弾いて歌うんです。で、パッとバンドで合わせて、「新曲です。」っていう紹介の仕方もあるんですけど(笑)。

―:(笑)。

竹田:完全に出来てるのにあたかも今やってみましたみたいな(笑)。「金星人に恋をした」もその作り方で急にやってメンバーがどこまでついてくるかみたいなのをやってましたね。今回のレコーディングも完全にその作り方です。本当に時間がなかったので、構成からアレンジまでなるべく完成形になってるもので今回はやりましたね。

―:手応えはどうでした?

竹田:レコーディング終わって、ラフミックス聴いてる段階にまでくると、もうほぼ飽きてるんですよ…。で自信もなくて、基本的に。次の新曲はこういうものにしようって考え始めているんですよ。でも今回は自信あるんですよ。今回すげえいいんじゃないかって勝手に思ってるんですけど。

スタッフ:まだレコーディング2回しかしてないけどね(笑)。

竹田:デモ作ってメンバーに伝えて練習し出す頃にはもう飽きてるんですよね。いい意味で言えば次に向かい始めているみたいな(笑)。でも今回は怒涛のように曲を書いて、怒涛のようにレコーディングしたからかもしれないですけど、初めてに近いくらい自信がありますね。

―:飽きるって話ありましたけど、完成した後の自分のCDって聴くんですか?

竹田:いやーレコーディング完全に終わったら完全に聴かないですね(笑)。でも今回ラフミックスこんなに聴いてるのって初めてかもしれない。でも言っておきたいんですけど、僕の曲を誰よりも聴いてるのは僕です。もう散々聴いて、信じられないくらいリピートするので(笑)。それはデモまで作るじゃないですか、歌詞を書く作業で散々やるじゃないですか、さらに音源にする時に自分でギター弾いて、ドラム打ち込んでっていう間にまず一周しますよね、各工程で一周ずつしますよね、なおかつ作業一回じゃ済まないから繰り返して、僕ミックスまでやるんですけど、モニタースピーカーとちっちゃいスピーカーとiPhoneとでチェックやって、それをグルグル繰り返すんですよ。それによって音楽が音楽じゃなくなってくる時間帯もあるんですけど(笑)。

―:耳の中で崩壊してくるんだ(笑)。竹田君は演奏する人間でもあるんだけど、音を作り上げるクリエイターみたいな気質もあるんですね。

竹田:ああー、僕はそれが好きなんですよね。エンジニアやりたいんですよ、実は。

スタッフ:いつもスタジオ最後まで残っているもんね。

竹田:僕は全部自分でやった方が納得がいくって、それがクオリティうんぬんは置いといて。それこそ2万人の、100万人の人がどんなプレイヤーで聴こうがいい音になるって意味ではなく、自分自身しっくり来るもの、僕が自分の家でスピーカー鳴らしていいと思うものは自分じゃなきゃ作れないっていうのを感じて。今の僕の実力では自分の家のスピーカーでは納得のいくものは作れるけど、カーステレオで鳴らした時納得のいくものは作れない。でもプロって呼ばれる人たちはどこで聴いてもよく聴こえるように努力をしていく人達だと思うので、それを身に着けて、いずれは全部自分でやろうとは考えていますけど。スタジオ持ってもいいし、持たなくてもいいし。

―:どんどん欲求に対して細かさが出てきてる感じなんですかね?

竹田:気持ちはずっと変わらないんですけどね。僕個人としてはレコーディングを通してどんな風にして作業してるのかをずっと見てたい。マイクはこう立てるのかみたいな(笑)。終わった後も質問とかしますもん。なにがいい、悪いとかって。最初は無理だとも思ってたんですけどね。でも意外と全部自分でやる人がいるっていうのも知って、全部一人で出来るんだなってって思ったのもつい最近というか。やりたいけど、半分は趣味だなって言い切ってたんですよ。だけどそうじゃなくしようってレコーディング終わった後に思いましたね。……これなんの話でしたっけ?(笑)。

スタッフ:竹田君がエンジニアリング好きなんですねって話。

―:ここまでの熱量とは思いませんでしたね(笑)。

竹田:昔から実験みたいなのが好きで、真空管変えてみようとか。

スタッフ:エフェクターとかも自作してるんでしょ?

竹田:それは趣味程度ですけどね。

―:ネットでも回路図拾えたりしますもんね。

竹田:その通りです。なんでもいけます! ただちゃんと同じ音がするか気になるので楽器屋に試奏に行くんですよ。本物と並べて(笑)。

―:検証するんですね(笑)。

竹田:でもやっぱり違うんですよ。さすがプロ!とか思いながら。そんなことをやってるんですよ、悪趣味です(笑)。

―:でもそういう追及する心と表現欲求が直結してるのがすごいなあと。

竹田:でもやめたほうがいいんじゃないかとも思うんです。曲、歌詞作る人は機材なんかどうでもよくて、ちゃらんぽらんでもギター一本でいい歌歌えたらそれでいいじゃないかっていう風にも思いますし。それとは真逆ですよね、エンジニアとかって。まあでもそういう人がいてもいいか。まあこれもどうでもいい話なんですけどね(笑)。

―:いやいやいや。それにしても竹田君よくしゃべる人なんだなって思って(笑)。

一同:(笑)。

竹田:まだまだいけますよ(笑)。

―:あはは。前回と今回のレコーディングの最中のメンバーって竹田君の視点からどう見えましたか? 変化ってあったりしましたか?

竹田:それはもうすごく感じます。技術的なものもそうだし。自分自身にも感じます。歌上手くなったかなあ? うーん。でもみんな技術的なものは上がったと思います。前回と今回で全然違うのは、前回はエンジニアの人に任せようと思ったんですね。僕らは演奏して歌って曲をやるだけにして、あとは料理してもらうだけにしようって気持ちでやったので。アンプのツマミすら触らなかったですから。だけど今回は真逆でアンプから何から何まで、コントロールルームに入って、ギターもそこで弾いたし、音色も決めたし。限られた時間ですけど自分でやったっていうのは大きな違いですかね。音ひとつひとつ意見出して、それが良くなったのか悪くなったのかは別として、その時の自分で出来ることはやりましたね。そこまでやったので逆に初めて難しいって思いましたね。なかなか思い通りの音にはならないんだなって思いましたし。これが変化って呼べるかわからないですけど。

―:でもその自分の濃い意見を音に落とし込めた実感が持てたからこその自信だと思います。

竹田:そうですね。でも結構難しかったなって思いますね。納得いく部分もあれば、そうじゃなかった部分もあったりして、ここまでコントロールルームで音聴いて、アンプいじってもまだ理想の音にならない。近づけたけど100%そうはならないっていう葛藤もあって。でも前回よりは自分の気持ちを入れることは出来たと思います。

―:経験値を積んだからこそ、ぶつかる壁もありますしね。

竹田:そういうことだと思います。今掴めてるものは本当に僅かだと思っていますし。まあでもうちのバンドにそれだけ伸びしろがあるということで(笑)。

―:良い締めですね(笑)。

竹田:今後とも期待していただければと思います(笑)。


【ウソツキ×The Cheserasera×The nonnon 3MAN Tour 公演情報】
11/21 @HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
11/26 @HEAVEN’S ROCK 宇都宮 VJ-2
11/27 @横浜Club Lizard
12/02 @千葉LOOK

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