銀杏BOYZ

ギンナンボーイズ

初恋妄℃学園

銀杏BOYZ2016アー写メイン

Profile

MEMBER:
峯田和伸(vocal/guitar)

2003年1月、GOING STEADYを解散。その後ボーカルの峯田和伸が銀杏BOYZを結成。当初は峯田のソロ名義であったが、同じくGOING STEADYの安孫子真哉(ベース)と村井守(ドラム)、新ギタリス トのチン中村をメンバーに迎え、2003年5月から本格的に活動を開始。ボーカル峯田はバンド活動の傍ら、映画「アイデン&ティティ」に映画初出演。

2005年1月、銀杏BOYZファーストアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」
「DOOR」2枚同時発売。
同年1月、渋谷公会堂にて単独公演「不登校生徒集会 イン 渋谷公会堂」を行う。
同年2月より「銀杏BOYZ 世界ツアー 2005」と題してツアー(全国44箇所)開始。
ツアー公演中、見境のない激しいステージ演奏を続けた結果、峯田は二度の骨折と、それにともなう1ヶ月の入院及びリハビリというアクシデントによりツアーが延期、更に再延期する箇所もあったが、9月10日の仙台公演で無事ツアー終了。
同年6月、第7回「みうらじゅん賞」を峯田が受賞。
同年8月、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」ライブ演奏中に峯田が全裸になり、初の書類送検。
同年9月、日比谷野外音楽堂にて単独公演「銀杏BOYZ 野外毒演会2005 ~こけし軍団、起立!!~」を行う。

2006年6月、アメリカ、バークレイにあるPUNK/HARDCOREの聖地として有名な924 Gilman Stにライブを観に行く。出演予定のバンドが出演キャンセル。急遽銀杏BOYZの出演が決定。200人近くのお客さんの前でライブを行う。
同年7月、峯田とチン中村は男女混成6人組の別ユニット、敏感少年隊を結成し、初音源となるシングル「サウンドオブ下北沢」を発売。
同年9月、峯田和伸初の単行本「恋と退屈」発売。デザイン・装丁も自ら行い河出書房新社より刊行。

2007年4月、メンバー自ら撮影、編集を手掛けたドキュメント映像「僕たちは世界を変えることができない」をDVDで発売。
同月、銀杏BOYZ初の単行本となる「ギンナン・ショック!」を上下巻で白夜書房より2冊同時発売。
同年6月、太田出版「hon-nin」(季刊誌)で小説「あいどんわなだい」を峯田が連載開始。
同年7月、台湾最大の音楽フェスティバル「FORMOZ FESTIVAL 2007」Wind Stageに出演。
ライブ演奏中に峯田が全裸になり、2度目の書類送検。翌日、台湾の新聞に峯田の全裸姿の写真が大きく掲載される。
同年8月、銀杏BOYZ ファーストシングル「あいどんわなだい」を発売。
同年11月、銀杏BOYZ セカンドシングル「光」を発売。同月、地上波報道番組「筑紫哲也NEWS23」に生出演。スタジオライブを行う。
同年12月より「せんそうはんたいツアー」と題して新木場スタジオコーストを皮切りにツアー(全国7箇所)開始。
同月、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督 映画「グミ・チョコレート・パイン」に峯田がAV男優役で出演。

2008年3月、放送作家である倉本美津留さんと峯田和伸によるユニット「峯田に美津留」のシングル(バナナマンが主演するWEBドラマ「ピンボケ」の主題歌)を発売。
同年4月、宮崎あおいさん出演のCM(東京メトロ)「DO!TOKYO HEART」で、銀杏BOYZの「漂流教室」がオンエア。
同年8月、宮崎あおいさん出演のCM(東京メトロ)「DO!TOKYO HEART」で、銀杏BOYZの新曲「銀河鉄道の夜 第二章 ~ジョバンニに伝えよ、ここにいるよと~」がオンエア。
同年10月、板尾創路さんのミニアルバム「ミュージック」に峯田が作曲・プロデュースで参加。
同年11月、銀杏BOYZ サードシングル「17才」を発売。タナダユキ監督 映画「俺たちに明日はないッス」で銀杏BOYZが映画主題歌を初担当。曲は南沙織で有名な「17才」をカバー。

2009年2月公開、宮藤官九郎監督 映画「少年メリケンサック」で銀杏BOYZが主題歌「ニューヨークマラソン」を演奏。峯田は、劇中に登場するバンド「少年メリケンサック」の若かりし頃のボーカル役として出演。安孫子、チン中村、村井も劇中に出演。
同年5月、KEBAB RECORDSのオムニバスCD「ニャンでもない日には」に峯田和伸の「朝立ち」収録。
同年6月公開、奥秀太郎監督 映画「USB」に峯田が出演。
同年8月公開、田口トモロヲ監督 映画「色即ぜねれいしょん」に峯田が出演。
同年12月2日に映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」主題歌、シングル「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を発売。

2010年1月公開、三浦大輔監督 映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」に峯田が主人公田西役として出演。
2010年1月30日(土) テアトル新宿、シネセゾン渋谷にて公開スタート!!
以降、愛知伏見ミリオン座、大阪テアトル梅田、兵庫シネ・リーブル神戸他、全国順次公開
同年5月、劇団ポツドールの三浦大輔が監督・脚本を手掛け、峯田和伸が主人公田西役を演じた映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」に続き、三浦大輔が作・演出を担当する「裏切りの街」(パルコ・プロデュース)の新作舞台で銀杏BOYZが音楽を担当。舞台主題歌として起用される銀杏BOYZの新曲「ピンクローター」がシングルCDとして、公演会場(パルコ劇場他)と銀杏BOYZのオフィシャル通販で発売。
同年7月、銀杏BOYZと壊れたバイブレーターズ名義で劇伴全曲集「SEX CITY ~セックスしたい~」を発売。
同年12月、「ロマンチスト~THE STALIN・遠藤ミチロウTribute Album~」に参加。収録曲は「JUST LIKE A BOY」。

2011年6月より「スメルズ・ライク・ア・ヴァージン・ツアー」と題して水戸、福島、仙台、盛岡でライブを行う。

2013年11月、安孫子真哉、チン中村がバンドを脱退。
同年12月、村井守がバンド脱退を発表。

2014年1月15日、9年ぶりとなるアルバム「光のなかに立っていてね」と、ライブリミックスアルバム「BEACH」を2枚同時に発売。
同年6月、銀杏BOYZ & ケイスケカンダ 共同製作のTシャツとバッグの販売が開始。
同年7月、峯田和伸主演、三浦大輔書き下ろし新作舞台「母に欲す」がパルコ劇場にて上演。
同年9月、どついたるねんのベストアルバムに峯田がスーパーバイザー(ポコチンの指導者)として参加。
同年10月、TBSドラマ「ごめんね青春!」の主題歌「言ったじゃないか」の作曲を峯田和伸が担当。(歌:関ジャニ∞、作詞:宮藤官九郎)

2015年1月15日、2003年から現在まで、銀杏BOYZのオフィシャルカメラマンとして行動をともにした村井香による銀杏BOYZ初の写真集「純血」。太田出版より刊行
同年2月、「THE BLUE HEARTS 30th ANNIVERSARY ALL TIME MEMORIALS ~SUPER SELECTED SONGS~」 ブルーハーツトリビュートに銀杏BOYZが参加。
2015年秋公開予定、映画「ピース オブ ケイク」に峯田和伸が出演。(ジョージ朝倉・原作×田口トモロヲ・監督)
同年10月、峯田和伸が「Instagram」をはじめる。
同年12月、銀杏BOYZ初の公式ライブ映像作品「愛地獄」発売を告知。発売日は2016年3月16日。

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